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洞窟観音徳明園 悠久の魂②

さて、紫派藤間流 藤間信乃輔さんが、何故洞窟観音に感銘を受けたかというと
 
 
 
洞窟観音の創始者、山田徳蔵翁は、明治十八年(1885)新潟県柏崎の生まれです。
ご先祖が米穀商で、高崎藩御用達だったこともあってか、徳蔵翁は高崎・田町で呉服商を営むようになります。

一心に働いた結果、東京や新潟に支店を開き、中国の青島に出店するまでの豪商となりました。
しかし、財を私することを潔しとしない信心深さから、三十歳余りの若さで、観音霊場の建設を思い立ちます。
以来、八十歳でこの世を去るまでの50年間、私財を投じて造り上げたのが、洞窟観音と徳明園です。
 
 
という1人の人間が、おそらく自分のためではなく万民の事を思い作ったのだろう

暗い洞窟の中に神々しさを感じ山田徳蔵翁の事思いを感じ涙が出そうになり、今の世の中に欠落している精神がそこにはある
 
と感じたそうです。
 
 
 
 
私自身も、山田徳蔵翁が、その事によって周りに感謝されるどころか、かなりの変人扱いをされながらも、「自分は全財産を投じてこの公園を完成し高崎の名所として他よりの吸客に努め一面洞窟中に観世音を安置し、観音に信仰心を起こさせ世の為に幾分でも尽くしたいとの心願に過ぎません、いかなる困難に逢ふも必ず完成させる覚悟です」
という思いに深く感動しました。
 
 
周りから、あなたは素晴らしいと褒めたたえられるならまだしも、変人爺さん扱いですよ(^_^;)
 
なかなか、出来ることではありません。
 
 
しかし、そんな思いのこもった、素晴らしい靈場である、パワースポットでもある洞窟観音の事を知らない人は多すぎます(私も含めですが・・・)
 
 
勿体ない事ですよね・・・
 
 
 
 
そんな洞窟観音の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥に行くほどパワーも強くなっていきます。
 
 
 
 
 
 
 
洞窟内および、庭園に散在する石仏、石彫の数は実に百を超え、異色の景観を呈しています。
 
翁が燃焼させたエネルギーは、今、深く静かに昇華し、訪れる人々に生きることを語りかけてきます。
 
 
こと大地の中でお参りすると、礼所巡りと同じように心を洗い清めて生まれ変わる事ができるそうです。
 
 
確かに、私は洞窟観音に呼ばれて一か月以内に3回お参りして、意識が覚醒した・・・というか、大袈裟ではなく細胞が生まれ変わりました。
 
 
それは、私の肉体面です。
 
 
肉体面で大きな生まれ変わりがありました。
 
 
今後の自分がとても楽しみです☆
 
 
 
 
 

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