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インド クンブメーラ祭 激しい浄化

今回のインド行きの目的は、12年に1度開催される「クンブメーラ祭」というヒンズー教のお祭りに参加する為です。
 
といっても、クンブメーラ祭って何?状態の私でしたが、とにかくインドに行ってみたい!という思いでお誘いを受け、申し込みをしました。
 
そして、これは単にクンブメーラ祭に参加するというのではなく、聖者サイマーの元、参加者は全員サイマーの弟子として、一緒にサイマーと共に一週間テント村で過ごす・・・というものでしたが、クンブメーラ祭と同様、聖者サイマーって誰?状態でした(^_^;)
 
 
聖者サイマー
 
 
 
聖者サイマーのテント村
(私達は、サイマーさんの弟子という事で全員このインド式の白い服をずっと着ていました。)
 
 
去年ヒーリングイベントを行ったパワーストン店のお友達が、聖者サイマーに会いたくて来日時にお姉さんと札幌まで行った・・・という話をヒーリングイベント時に聞いていて、何か繋がりのようなものは感じてはいましたが、
単にインドに行きたい・・・という気持ちだけで正直言うとサイマーさんには当初はあまり興味ありませんでした(大変申し訳ない話ですが)
というのは、私自身MMSという学校でスピリチュアルな事を近年学んできて、それで充分だと思っていたので、他に求める理由もなかった・・・というのが率直なところです。
 
そんな感じで参加したので、なんとなく他の参加者の人達とは温度差を感じ
とにかく毎日辛くて辛くてたまりませんでした。
周りはサイマーさんの信者のような感じの中、一人すごく醒めた気持ちで辛かったのですが、でも今思うと、その時に色々な感情が噴出していて、それこそが私が手放すべきもう不要となっている感情だったのです。
 
私の最も苦手なものの中に、団体行動・集団行動というものがあります。
しかも、皆同じ格好をして、同じ事をする・・・というのは苦手中の苦手でした。
 
他の場面でも、そういう事をしなければならない時もありましたが、あまりにも嫌で私はいつもその事から逃げていました。
 
と、そうやって避けて、逃げてきた事を今回まるまる一週間やらなければならなくなったのです。
こうやって一番苦手な事を経験するようになっているんだなぁ~と我ながら感心した位です。
 
周りの人達との温度差と、何が何だかよくわからない状況、何をしていいのか、どうしたらよいのかもわからない状況、しかもここは日本から遠く離れたインド・・・という事で、心細さからものすごい自己否定の感情が出てきました。
 
そして、この激しい自己否定の感情こそが、もう不要であり手放すべきであるものだったのです。
それは、日本に帰ってきてから感じました。
 
 
自分自身、それほど自覚がなかったのですが、私は私の事が大嫌いで、自分の存在をずっと否定して生きてきたのです。
それは、今生で身につけてしまった感情というよりは、その前から、つまり過去生からずっと持ち越してしまったもののようです。
 
しかし、その事に対してのショックもありました。
何故なら、私はかなり色々なヒーリングを今まで受けてきて、そういうものも大分減って今はもう特に問題はないと思っていたからです。
 
しかし、まだまだ奥底には深い深い自己否定の感情が残っていました。
 
そこを思い切りえぐられ、目の前にこれでもか・・・という位、突き付けられました。
 
日本に帰ってからも、立ち直れなかった位です。
 
その位、激しい浄化が、このクンブメーラ祭で、聖者サイマーと過ごすテント村で起こりました。
 
浮上してくる感情は、もう手放すタイミングだからこそ、浮上してきます。
 
浮上しなければ、手放す事もできません。
 
 
本当に、このタイミングで、このような機会に恵まれた事には、ただただ感謝という言葉しかありません。
 
去年の4月から、ヒーラーとしての道を選びました。
ヒーラーとして生きていくのは、もうこの感情は不要であり、足枷となってしまうものです。
 
自分を愛せない者に、果たして本当に他者を癒す事ができるでしょうか・・・。
 
多分、無理だと思います。
 
全て、ベストなタイミングでベストな事が起きていると思います。
 
その位、強烈で今まで味わったことのないような濃いぃ日々を、ここインドの地で経験しました。

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