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インド クンブメーラ祭 最終日②

アシュラムから見える風景
のどかです・・・。
その後、仏教やチベット密教の寺院に連れて行っていただきました。
 
 
 
 
 
 
街頭の物売りの少年から買った彫り物
 
少年は、この彫り物を手に歩いている私達にずっとついて回っていて、最初は全然買う気がなく、ずっと「No」と言って断っていたのですが、急に欲しくなって買いました。
 
買って良かったです~^^
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、私はヒーラー業をしていますが、その中にチャネリングというものがあります。
チャネリングとは、高次のマスターが私の身体を通してメッセージを伝える(高次のマスターは肉体を持っていないので)というものですが、
私のチャネリングコントラクト(契約している)は、弥勒菩薩ですが、弥勒菩薩はインドのバラナシが生誕の地なのです。
バラナシは、今回ずっといた場所なのですが、なるほどなぁ~と思いました。
 
 
インドはそもそも初めて訪れた場所なのですが、ネパールからインド・バラナシに着いて、とても懐かしい、ほっとする感覚があったのです。
自分のチャネルングコントラクトが生まれた場所だから、そりゃホッとするなぁと思いました。
 
 
 
下の画像は、私の大好きな観音力カードの弥勒菩薩ですが、
 
 
今回のインド行きは、何か特別な意味・流れがある気がずっとしていました。
 
何故このタイミングでインド(バラナシ)なんだろう?と思ったのですが、この観音力カードの弥勒菩薩のメッセージを読んで、まさしくこれだ!!と思いました。
 
以下が、そのメッセージとなります。
 
 
 
あなたは既に許されています。

今まで罪の意識のように感じながら抱いてきた
不安なことからの開放の時です。
もう、自分を責めることは終わりにしましょう。

手探り状態のトンネルは抜けました。
あなたが立っている現実の場所は悪くないはずです。


さあ、顔を上げ、心の目を開いて
勇気の一歩を踏み出しましょう。

あなたの新しい目標は何にしますか?

顔を上げ、微笑んで
新しいあなたのページを開く時

「微笑みなさい、お行きなさい」と、
弥勒菩薩さまが告げています。

もう、そこにいる必要はありません。古い自分との
決別の時が来たとおっしゃっています。

悔やむ気持ちで自分を責め続けてきたあなたは

まるで洞窟の奥に祀っている心の祭壇に向かい
そこから気持ちが離れられない、
離れてはいけないと言い聞かせるように
更に自分を責め続けて来たのかもしれません。

これまで何をするにも、
その祭壇を置いて出掛けることが
出来なかったのではないでしょうか?

でも、もう大丈夫です。

あなたは充分に懺悔の時を過ごされ
その悔いる気持ちが報われ、
とっくに天はあなたを許しています。

振り向けば、洞窟の入り口からは
レーザー光線のような眩しい光の束が、
真っ直ぐにあなたに向かって差し込んで来ています。

さあ、顔を上げて
出口の方へ、光の方へ歩み出しましょう。

祭壇には心の中で花を手向け、
感謝の気持ちで旅立つことを告げましょう。

もう、何も
悔やむことも責めることもしなくていいのです。

心の祭壇と共に、
古い過去の自分を脱ぎ捨てて旅立つ時です。

光が常に無限に新しく降り注ぐように、
私達も常に新しい自分になっていいのです。
決心した時が旅立ちの時です。

あなたはいつでも自由に
新しいあなたになっていいのです。

新しい本の扉をめくるように、
あなたも新しいあなたの本の
1ぺージ目を開いて行きましょう。

昔の本は昔の本。
ここからの本は何と言うタイトルにしましょうか?
 
 
 
そうなんです、私はずっと今まで罪悪感を感じて生きてきました。
 
ずっと、ずっと自分を責めて生きてきました。
 
力不足の自分を・・・。
 
私一人の力では、どうにもならない事というのが存在していたのですが、それはどう考えても実際どうにも出来ない事だったのですが、
それが出来ない自分をずっとどこかで許せないでいました。
 
そう、自分で自分を許せなかったのです。
 
 
究極のドMだったと思います。
 
自分で自分をとことん痛めつけていました。
 
それが、今回のインド行きで、自分で自分を許す事を理屈でなく、エネルギーで学びました。
どんな私だって良いという事を。
 
そう、完璧でなくても、ありのままで良いというのをハートで学びました。
 
これが一番の浄化でした。
 
浄化ですから、12日間、しんどい事も多かったですが、それを私は感じたかった、受け取りたかったという事がわかりました。
 
 
今回のインド行きは、まさに自分を許す・・・という旅になりました。
 
 
お陰様で今は精神的にとても楽になっています。
 
バラナシで過ごした日々は、まさに古い過去の自分を脱ぎ捨てて旅立つ時だったようです。
なので、ここからの新しい本のタイトルは何にしようか??
今、ウキウキしながらそれを考えています^^
 
 
インドでの経験は、本当に私にとって「死と再生」だったようです。
 
 
 

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